我慢を覚えるべき

先日の休日に、久し振りに青いお店の本店に行きました。
いつも渋谷に行っていたのですがたまにはーと気分転換。(そこで?!)

最上階から攻めて、
悩んだ末に。

Vitamin X のエヴォリューション

をレジにもっていく。
ポイントはあえて使わないぜ、とか思ってふと振り返ると…
渋谷で売り切れだったハルヒちゃんの1巻が!!
もう一回同じレジに行ったがどうした。

そして、下のオーディオフロアで新作BLCDだけチェック~と思ってたら。
フルブルームの5巻があったのでキャストチェック。
やっぱりギイとハルいたし。
と、思ってメインみたらはたの君がいたのでレジに持って行く。
たまったポイントのおかげでCDを260円で購入。
いや、ポイントためる為に幾ら使ったと持ってるんだとかそういう当然な突っ込みはなしで。

で。
本を読みたい病気が気持ち悪いくらいなので。
(ちなみに浮橋様に貸していただいた漫画は2日で読破。さらに読み返しも済んでいる)
漫画4冊。
小説2冊。
そのうちホモが5冊な感じで帰宅。

漫画と小説1冊はその日のうちに読み終えちゃったよ。
ばかばかばかばかばか…っ。
毎日1冊BL本の支給があったらいいのに…
そうしたら毎日1冊おとなしく読んで翌日を楽しみにできるじゃん??


そして、中村春菊先生の漫画の世界一初恋を買ったわけだが。
相変わらず絵がいつも同じキャラだよ…とか思っちゃうんだけど。
それを上回る表現力にやはりやられた。
コマ割とか見せ方。
言葉の選び方とか本当にうまい!と思う。
ただひたすらに「なんだか負けた気分」を味わうわけです。

あとの2冊はまあ「それなりにー」な感じでした。
小説は今度は雪代毬絵先生に走ってます。
ひとつ気に入るとあといくつか失敗したとしても懲りずにできる限り揃える傾向がある人間なんで。
この方は視点の動きが多いですよね。
しかし読み辛くはないんです。
たまに凄くぐっとくるフレーズが混ぜ込まれていて恋愛とは関係ないところでじんとすることがある。
ただちょっと何かが物足りないと感じる時があります。
個人的な好みの問題なのですが。


もうちょっと「きゅー」と胃が痛くなるような切ない話はないだろうか。
最近そういう小説に出会えてないなぁ。
普通の小説ですと妖怪アパートでかなりきたのですがね。
やっぱBLで出会いたいのですよ。


橘紅緒先生はたまに文章が「あれ?」となったりすらーっと読み込めないときがありますが、感情表現やっぱ好きです。
早く続刊でないかなぁ。

そして、自分の中の最高峰はやはり月村先生です。
刺さらない作品もあるんですが、読後感の良さと主人公への感情移入度の高さが尋常じゃないので。
あー好きすぎる。



という意味のわからん語りと突発的にしてすんません。。。

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