酷評(っつぽいので厭な予感な方は読まないでくださいませ)

やっとこさ、アニメ「咎/狗/の/血」を最後まで見れました。
他にも色々思ったことはありましたが、
とりあえず10~12話だけで「ぐわぁぁぁぁ!!一言言わせてくれぇぇぇ」と思ったのでこちらへ。


まず、10話。
絵の崩壊が尋常じゃない。
なんだこれ。
今までも色々思ったけどさ。
ちょっと今回のは顔の輪郭くら崩れているという事態。
そして「これってリンルートだったの?」と訝るおれ。


11話。
これについてはネタバレ含むのでこの後の続きから。


12話。
あああああああああー
そういうことかよぉぉと愕然。
ストーリーの流れはBL要素を全部取り去っておりました。
安心の深夜クオリティー。
しかしですな。
戦闘シーン。
残虐性をなくすためではなく、明らかに時間がなかったであろう手抜きを感じた。
建物描写だったりアップの映像すら使いまわしがバレバレである。
建物描写&効果音で。
完全に声優さんの演技に頼った演出。
ひどすぎ…
ドラマCDじゃないんですけど…


で、11話。
ネタバレおkの方のみどうぞ。


11話にて、まさかのケイスケ死亡。
しかもアキラをかばってシキにやられるというケイスケファンからするとどう反応していいのか本当に愕然。
なんかさ。
さらっと死んでしまったんですけども…
ちょっとー
しかし、その死に愕然とした自分にスタッフの追加攻撃。

ED曲。
STILLアニメバージョン


なんだとぉぉぉぉぉ。
ここでこの曲はずるいよーなんだよー
しかも10話を取り戻すかの如く絵のクオリティーアップ。
ナノの過去が一番恰好よかったのですが、どうなの?それ。



で、話としては。
最後せっかくリンと源泉と脱出したアキラがなぜかどこかで手に入れた日本刀を持って再びあの地へ。
シキと決着をつけるんだ! 完。


というお話でした。
DVDは買えないよ、このクオリティーじゃ。
ハルヒの消失のアニメスタッフの本気とか見た後だったせいもあるしね。うん。

ないわー
ないわー


ゲームやりたくなる。
あ、これが作戦でしょうか?

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